良い病院を見分けるためのコツ


人々が健康に生きて行く上で必要不可欠な施設が病院です。
大きな病気や小さな怪我まで人生で何度もお世話になる病院だからこそ、良い病院や先生を見分けるためのコツを知っておくことが大切です。

 

1.良い病院はお年寄りに人気がある

良い病院を見分ける上で特に良い判断基準となるのが、近隣の口コミだといわれています。
特にお年寄りの来院が多い病院の場合には、サービス面や対応面で優れている病院である場合がほとんどです。
お年寄りのよく来院する病院は、居心地がよくて緊張を感じずに診察を待つことができる施設だと言えます。
病院を利用する場合に特に重要なのが、技術の高さや設備の充実度以上にこういった居心地のよさというものが大切になっていきます。

 

2.患者の話を親身になって聞いてくれる医者は優秀

 

病院の医師の中には、患者の治療を仕事と割り切って行う医者も多く、そういった医者の場合には利益優先の治療を行い、患者の都合や要望を無視する医療方針を推し進める医者も存在します。
そういった利益優先の医者とそうでない医者を見極めるには、患者の話をよく聞いてくれる医者を探すとよいでしょう。
患者の話を積極的に聞いてくれる医者の場合には、患者の要望を治療に取り入れてくれるので、満足できる治療が可能です。

丁寧に診察してくれるお医者様を見極めるポイント!

最近は、いろんな診療所、クリニック、総合病院など様々な医療機関、それからそこに所属する先生がたがいらっしゃいますが、よい先生、丁寧に診察してくださる先生を見極める一番のポイントというものがございます。それは、「看護師相手の接し方と患者相手の接し方が異ならない先生」がよい先生です。

看護師には極度な命令口調で、患者にはへりくだったしゃべり方をする先生は要注意です。患者の前ではいい顔をしますが、裏でなにをしているかよくわからないパターンです。看護師は患者という客側からすると医療機関の人間ですから、先生が看護師に気を配って丁寧な口調をする必要はありませんが、あくまでお互いに尊重しあって仕事をしているかどうかというところがきも、なのです。

 

 

患者にも、看護師にも丁寧なお医者様に外れはないと思います。それ以外の先生がぜったい診察がだめだ、そんな先生はやめておいたほうがよいとは言えませんが、そんな先生方は注意しておくに越したことはありません。また、先生を選べるような状況であるならば、避けるべき先生ともいえるでしょう。

よい医者かわるい医者か、初回での判断

 

よい医者かわるい医者か、実際に診断に行ってみるほかないでしょう。その診断や対応の仕方で、自分なりにこの医者はよいかわるいか判断できると思います。よければ次回以降も診断にかかり、わるければ1回だけにします。

 

1回目だけはほとんどわからないから、まずは初診料は気にせずに受診することが大切になります。たいていは少し高くなる初診料が2回も3回もかかるのを避けるため、あまりよくなくても次回以降も同じ医者にかかることがあるでしょう。レントゲンをとったあと、2回目以降行かないとなるとまた別のところで取り直しになります。

 

 

事前に知る方法としては、インターネットの口コミ、親戚や近所の人たちの口コミがありますが、どこまであてになるか疑問です。一度自らが受診したら、それがウソか本当か一時的なことなのかどうかわかるし、気にいらないなら次からは行かないようにすればよいです。

 

もしもとんでもなく意地のわるい医者なら、その話し合いをするほかありません。おおよそ意地のわるい医者にかまわず、次の医者にかかることを優先するほうがよいかもしれません。