診察室でお茶を飲みながら患者を診る医者ではない方がいい

診察室でお茶を飲みながら患者を診る医者ではない方がいい

最低の医者体験談

筆者が最近、医者について気になっていることがあります。

 

それは、診察中に診察室で、お茶を飲みながら患者を診察している医者がいるということです。
そのような医者を眼科でも見ましたし、内科でも見ました。
さすがに外科で手術をしている間に、お茶を飲むなんて光景はありませんが、
そのほかの、比較的いろいろな病院で診察中に医者がお茶を飲んでいるのです。

 

もちろん、医者だって人ですから、喉が渇いて仕方がないということもあるでしょう。
休憩が必要なこともうなずけます。
しかし、だからと言って、診察室でお茶を飲んでもいいものでしょうか?

 

昔、「Mr.ビーン」というイギリスのお笑いの中で、ビーン氏が歯医者に行ったら、医者が飲み物を持って診察室に現れていました。それを見た時は、「こんな医者がイギリスにはいるんだ」と思ったものです。

 

「Mr.ビーン」が人気のあった頃には、まだ日本には、そのような医者などいなかったものです。

 

しかし、このような個人主義的な流れが日本にもついにやってきたのです。

 

筆者はどうせ診てもらうなら、お茶を飲みながら診察するような医者ではなくて、診察にいつも集中してくれる医者がいいと思っています。